交代勤務から日勤へ異動したいと思っている人。
現場経験しかなく、新しい環境に飛び込むことに興味はあるけど不安な人。
結構いると思います。
この記事では三交代で現場作業者だった40代の私が間接スタッフの日勤として働くことになって感じたことを書いています。
交代勤務から日勤になった経緯
「生活ができるのであれば日勤へ異動したい」
「今後の人生を考えたら交代勤務で無駄になる時間がもったいない」
「規則正しい生活と家族の時間を優先したい」
そんな思いから、日勤で減収になっても生活できるのか、わが家の支出を把握するところから始めました。
お金もある程度貯めたし、月々の支出は妻のパート代と合わせたらやっていけると判断しました。
ボーナスはレジャーと貯金に回したいと思います。
毎月の収入はギリギリになりそう。
お金より時間を大切にしたい。
決断し上司を通じて日勤への異動を希望していると伝えました。
まあ色々あって何度も話し合いを重ね、めでたく日勤へ異動となりました。
異動できるまでの出来事はまた記事にしたいと思います。
日勤でやることになった仕事

品質管理部門へ異動することになりました。
とにかく渡された資料を読み漁ります。
少しでも早く役に立ちたい。
新しいことばかりで新鮮です。
気ばかりあせっていて時間の経過がとても速い。
不安もありますがワクワクも同じくらいある。
知らない世界に挑戦できる機会を与えてくれた会社に感謝です。
改めて日勤へ異動して良かったです。
交代勤務から日勤になって感じた感想
まず体が楽。
終業時刻のカラダの疲れが全く違います。
あまり疲れていない。
こんな楽でいいのかな?これから大変になるかもしれない…と不安が頭をよぎります。
現場で交代勤務をやっていたときは歩きまくっていました。
日勤の仕事になってからは基本座ってます。
歩き回っていた時間≒モニターを見る時間
日勤になってからは22時に寝て5時に起きてます。
朝から気分がいいです。
体だるく、頭がボーっとして、ただ時間を垂れ流すことは無くなりました。
年収が大幅に下がります。その価値はあると実感。
思い切った決断をした自分をほめてあげたいです。
あと、人事の調整に携わってくれた会社の皆さんに感謝!
主体的に動くことの大切さがわかった

自分がうまくいかない原因を環境のせい(自分以外のせい)にするのではなく、自分がどのように判断・行動するかが大事だと思った。
「あの人のせい会社のせい」と自分以外のせいにしても現状は変わらない。
あーだったらこーだったらと不満を貯めても周辺の環境は変わらない。
今の環境をどのように感じて行動するかを自分から決めていく。
自分から働きかけていく。
自分が決めて行動した結果は自分が責任を負う。
どんな人生にするかを決めるのは自分以外の誰でもない。
こんなことを改めて感じた出来事でした。
『主体的である』ことの重要性はこの本から学びました。
マンガのほうが分かりやすかったです。

興味ある方は書籍で。
